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2020.01.01
スノーボード再初挑戦 [ 長谷川 洋 ]

20年以上前に初挑戦するも、それ以来全くやっていなかったスノボに、「再」初チャレンジしました。


体力にはやや自信があったのですが、初日で見事打ち砕かれました。2日目を終えた今、全身筋肉痛に襲われています。着替えの時にも「イテテテ」といった具合です。スノボ特有の動き、数え切れない転倒、転んでは立ち上がるという繰り返し。それらの疲労が積み重なった結果です。


フリーに滑ってケガをしたら大変なので、1日目はレッスンを申込みました。グループレッスンのはずが、参加者は私1人。プライベートレッスンが破格のレッスン代で叶ったのでした。


スキーとスノボの違いを一言でいうと…ボーゲンができないことです。板が1枚なので。スピードコントロールが容易で、いざとなったら止まれるハの字のボーゲンが、スノボでは不可能なのです。スノボは重心移動だけで板をコントロールして曲がったり止まったりするしかありません。


その重心のかけかたは、前足(=進行方向の足)のつま先側に乗るか、かかと側に乗るかだけというシンプルなものです。しかしシンプルなはずの動きなのに…できません。前足に重心を置くべきところ、いつのまにか後足(=進行方向とは逆の足)に乗ってしまうのでした。


スキーは良くできた道具で、スノボほどシビアに操作しなくても、なんとなく滑れてしまいます。一方スノボはごまかしが効きません。「(スノボで)うまく滑れない」事実によって、スキーの悪癖が「見える化」されたともいえます。


2日目はコーチの教えを反芻しながらの自主練習です。前足(左足)側の重心移動に専念しながらターン練習を繰り返します。滑っている時間よりも転んでる時間の方が長かったんじゃないかと思える、地味な1日が過ぎました。当然ゲレンデは緩やかな初心者コースです。


さて今後どうするか?折角なので「また近いうちにやってみよう」と思います。とりあえず次の機会に向けて、イメージトレーニングと体力トレーニングに励むこととします。

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