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2019.06.25
〝試行錯誤〟する力を伸ばすプログラミング [ 長谷川 洋 ]

4年生以上の聖徳の子にとって、月曜日の5時間目は、クラブ/委員会の時間です。昨日の5時間目はクラブでした。

個性的な面々が集う、我がコンピュータクラブでは、前回の続きのパワポを使った自己紹介を完成させたあと、プログラミング教材を体験してもらいました。

そのソフトは教育出版Webページの小学校算数に公開されている「正多角形の作図」「目的地までの行き方」というプログラミング教材です。英語の土平泰子先生が「これ、面白いよ」と教えてくれたので、さっそく取り入れてみた次第です。

プログラムの構成要素がブロックになっていて、タイピングができなくてもブロックをつなげていくだけで簡単にプログラミングできます。


思いのほか好評で、いつのまにかこんな風に自由な図形を描くプログラミングをしていました。


プログラミングの良い点は、すぐに結果が試せるので、「試行錯誤」する力を伸ばせるところにあります。「先生のいった通りのことしかできない子」にはしたくないので、進んでトライ&エラーできるプログラミング教材は効果的だと感じました。


プログラミングでどんどん失敗して、失敗から学んでいってください。(今後は、SCRATCHを予定)

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