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2019.10.03
本物にふれ、考える授業(授業参観の話) [ 三尾 茜 ]

聖徳小にも秋の心地よい風が吹き始めています。

さて、先月に授業参観がありました。

2年2組では、9月19日に生活科「やさいをかんさつしよう!」の授業がありました。

身近な野菜である、ピーマン、オクラ、かぼちゃ、だいこんの種をもってきて、どれがどの種であるかを考えました。

本物の種に子どもたちは興味津々の様子。

「これは絶対にピーマン!だってみたことあるもの!」

「あれ、オクラとピーマンって似ているね。」

どの野菜の種かがわかったら、今度は野菜の中身を予想します。

「種は、こんな感じで入っているかもしれない。」

予想をたてたら、実際にやさいを半分に切って観察をしました。

「すごーい!」

「中身はこうなっているんだ!!」

最後は、観察シートに実際の野菜の中身を記録しました。

「予想を立て、実際に調べる」

学び方も少しずつレベルアップしています。

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