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2020.02.16
漢字に萌える [ 長谷川 洋 ]

図工の課題が早めに終わった2年生のある児童が「センセー、本つくりたい」といったので、画用紙を折ってつくるミニ絵本を渡しました。「どんな本にするのかな?」と思っていたら、なんと「漢字の本」。


自分で辞書を引きながら、難しい漢字を熱心に書き写していました。これがその本。(まだ途中)

漢字を「勉強しよう」と思うよりも、こんな風に漢字に「萌(も)える」(=元々は草木の芽が出る様子を表しますが、今ではキャラクターなどに強い好意をいだくという意味で使われることが多い言葉です)方が、楽しく効果的に学べるかもしれませんね。


私も、漢字に萌えている…訳ではありませんが、本日「漢検」受けてきました。高校卒業程度のレベルといわれる2級。落ち続けて10年くらい経ちます。準2級は一発合格だったのですが、2級の壁はなかなか越えられません。


自己採点では「漢字の読み」は満点。しかし「書き取り」は50%弱。普段、いかに「書いて」いないか痛感させられます。「手で書く」ことを普段の生活の中に取り戻す必要を感じました。


…ということで、今から次回(6/21)に向けて準備いたします。親子共通の話題の一つに、みなさまも是非どうぞ。

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