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2022.12.01
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「てのひら文庫賞」読書感想文全国コンクール 2年連続「最優秀校賞」受賞

校長 三須 吉隆

保護者の皆様におかれましては、日頃より本校の教育活動にご理解ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。2学期もいよいよ最後の月、12月に入りました。生活面でも学習面でも、2学期の振り返りとまとめをていねいに進めてまいります。

さて、この度、「てのひら文庫賞」読書感想文全国コンクールの主催者である「総合初等教育研究所」より、大変嬉しいお知らせが届きました。私たちの学校が、このコンクールで全国ただ一校の「最優秀校賞」を受賞したというものです。2年連続の受賞となります。子どもたち皆の作文の力が認められた、本当に喜ばしいことです。

個人賞でも、30名もの聖徳の子が受賞をはたしました。本年度のコンクールへの応募者は、全国から26,662名であったそうですので、こちらも素晴らしい結果です。特に、「最優秀賞」は全国で各学年から1名しか選ばれない賞です。その賞を本校から2名も受賞しました。大変見事な結果です。本当におめでとうございます。

新しい本に出会い、その本をじっくり読むと、自分とは違う世界や自分では体験できないような世界、自分とは異なる考え方や生き方などとの思いもよらない素晴らしい出会いも生まれます。読むことで世界が広がり、考える力、想像力、感性も磨かれます。

 そして読書後、感想文に取り組むときには、感想文を書きながら本に対する考えがより深まったり、一読した時には気づかなかった異なる視点から見た考えが生まれたりすることもあります。感想文を書くことで、その本を読んで得られた財産の価値は、何倍にも膨らむものです。 これからも読書を奨め、そこから感じたこと考えたことを言葉にし、文章にしたためることで、表現力を豊かに育めるよう、学びを継続してまいります。

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